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僕、masterのプロフィールや、アウトドアに関連する事などをご紹介します

03・10 4度目の岐阜県平湯キャンプ場にて。出発前!!
管理人近影

03/12/01 更新

名前 master と申します(♂)
なぜか仲間が理由なくそう呼ぶので、このページでは使うことにしました!
住まい 長野県 長野市在中
転勤族で、長野は98年秋から住んでいます
出身 埼玉県 北本市
社会人までの22年住んでいました
年齢 早いもので03年に30代に突入してしまいました・・・(でも今まで以上にアクティブに?)
家族 奥さん(Jちゃん)と98年生まれの長男(Tくん)と02年生まれの次男(W君)がいます
仕事 住宅関連資材メーカーの営業です
門やフェンスやガーデンルームなどを扱っています
趣味 キャンプ 週末キャンプ中心に年に4・5回実施していますなんだかんだと18の時から早10数年・・・
バイクでの1人旅からグループイベント、ファミリー企画までキャンプと絡ませて実施してます
バイク 社会人になってから普通2輪の免許を取りました。のんびりしたくて出かけています。
ちょこっとアウトドア 綺麗な景色や自然に親しめる場所が好きで、週末にちょこちょこ出かけてます。
温泉 暇だから温泉に入る!ってくらい好きです。渋いところが好みです。


趣味に関わるのりもの達・・・

長野県佐久市 内山牧場キャンプ場にて
2001・05
SUBARU レガシィ ツーリングワゴン GT BspecU(BG−5)

95年式なので、大分古くなってきました。多少故障も出てきています。
スーリーのジェットバックを載せている為、キャンプ道具を満載することができます。
250馬力もあるのですが、日常では全く必要ないです・・
その分燃費は街乗り6キロ。しかもハイオク!家族持ちには辛いですね。

でもでも、総じて良い車ですよ。レガシィは。
雪道などの安定性や装備は素晴らしいです。(長野は雪多いです)
  1. かっちりとした安心感のある走り
  2. アウトドアで活躍する余裕のパワー
  3. 必要にして十分な室内空間
  4. 飽きないデザイン
評判通りのマシンだと思います。

長野県小海町 八ヶ岳林道付近にて

2004・08
YAMAHA SEROW225WE (XT225・4JG) 

99年式です。
85年に登場してから、マイナーチェンジのみで今に至る超ロングセラーオフロードバイクです。マウンテントレールというジャンルのバイクで、オフにしては足つき性が良く、女性や初心者に人気があります。
単気筒エンジンなので粘り強くとても扱いやすいです。
燃費もリッター35キロくらいでとても良いですよ。
  1. ON、OFFどこでも行ける。とにかくトコトコ走ってくれます。
  2. 20馬力しかない為、スピードに頼らずのんびり走れる。
  3. 積載性が良い。キャンプ道具が山のように載ります。
  4. 軽い。へたっぴには嬉しい限りです。
なんの機能も付いていないバイクですが、頼もしい奴です。長距離運転には不向きですが、見知らぬ山道などを散策する時などにはもってこいのバイクです。

長野県長野市 自宅マンション駐車場にて
2002・10
HONDA MONKEY (Z50J)

94年式です。
1960年代後半からずっと同じ形(多少は変わってますけど)のカワイイバイクです。3,1馬力しかなく、ちょー遅いですが、そこがまた良い所かもしれません。
こいつとは思い出が沢山あります。元はと言えば大学時代に友人と北海道1周キャンプツーリングを行う為に友人が購入したバイクで、その時の僕はLIVE DIOで行きました。その遅さゆえにいろいろありましたね。
その後、DIOは知人に譲り、縁あってモンキーが僕の元へ来る事になりました。なんだか永遠に所有してそうな気がするほど「そこにいる存在」のバイクです。
  1. 遅さゆえに旅をゆっくり味わえる。(もちろん街も)
  2. リッター45キロくらいの高燃費(積載時)
  3. 思ったよりも乗りやすいポジション
  4. カワイイ形。味があります。
旅の相棒としては、もしかしたら1番面白いかも・・・
死ぬほど遅いですが・・・


           最近乗ってあげてないなあ・・・


趣味についてもう一言。

キャンプについて キャンプは大学時代に入ったクラブにて始めました。バックパッカースタイルで全国を周りました。
90年代初頭はオートキャンプブームもまだ始まっていなく、今のようになんでも揃っているキャンプ場はまだまだ少ない時代でした。テントサイトは駐車場から離れていて、トイレはもちろん水洗ではなく、道具のレンタルなどもほとんどやっていませんでしたね。でも、料金は格安で1人500円も出せば泊まることができました。不便といえば不便ですが、その分自然に近いキャンプ場で、今でも僕としてはそんな素朴なキャンプ場の方が気に入っています。(家族はオートの方がいいみたいですけどね(笑)

北海道礼文島にて(92年8月)
まだキャンプを初めて1年たらずの頃です。旅の交通手段も人力以外は電車やバスなどのみ。何をするにも事前に企画をしっかり練らねば時間を有効に使えませんでした。今思い返せば、この頃のワクワク感っていうのはなぜか今となってはなかなか作り出せないものとなっています。なんでだろうなー?

僕のキャンプ考について記載させて頂いたレポートはこちら(03/12/01)
旅について 今となっては時間も少ないので、車やバイクで目的地に向かうスタイルが多いのですが、できれば目的地に行くまでの過程を楽しめるのんびり旅をやりたいです。
何気ない道端に驚くほどキレイな景色があったり、知らない人との会話があったりします。
特に景色って、観光マップに載っていなくても自分だけに響く場所っていうのがある気がするんです。そんな景色に出会えたらすごく嬉しくなりますね。

偶には一人旅も行っています。
自分で行程を決め、一人で泊まり、ちょっと淋しくもなりますが、そんな時にいろいろ考えたりします。

一人旅は以外と日常の活力になるんですよ。

岐阜県上宝村 平湯キャンプ場にて(02年6月)
夜の帳の中で、ランタンの光りを眺めながらボーっとするひとときもまた大切な素敵な時間です。
そこにアルコールが必ずあるのはご愛嬌ですが・・・