
2004年04月 掲載の記念写真
| 群馬県草津町〜長野県山之内町 「R292志賀草津道路」 にて 4月20日頃に冬季閉鎖が解除されて開通したR292志賀草津道路に、先月もご一緒させて頂いたダーさんと行ってまいりました。 志賀草津道路は僕の好きなツーリング(ドライブ)コースの中でもAAAランクの素晴らしい道なのですが、4月末の開通直後においては、一部の区間にて写真のような雪の壁がそびえ立つ景色に出会うことができます。 今年は3月半ばより、長野でも暖かくなり始めたので、雪解けは早かったのですが、標高2000m前後の山岳地域に限って言えば、例年と変わらない様子でした。(というよりも、昨年よりも雪の壁は高かったかも・・?) 朝から、雲ひとつ無い晴天に恵まれ、素晴らしい景色を楽しめた1日となりました。ダーさん早朝から晩まで大変お疲れ様でした!
(04/04/29) |
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長野県牟礼村 「丹霞郷」 にて 先週も訪れた丹霞郷ですが、まだ2部咲きだった為、もう一度行ってきました。 日本画家の岡田三郎助氏が、昭和8年に「丹い(あかい)霞がたなびくようだ」と紹介したのがこの名の由来とのことで、桃の花が咲くこの季節はまさしくその名の通り、あたり一面ピンク色の霞のような景色となります。 毎年訪れるのですが、今年は雪解けが早く、本来なら背景にそびえる北信五岳(今見えているのは左が飯綱山、右が黒姫山)はまだ雪化粧をしているのですが、かなり雪解けしている今年の景色となっています。 桃畑の中を自由に散策することもできるので、ぶらぶらするのも気持ちがいいですね。
(04/04/24) |
| 長野県高山村 「水中のしだれ桜」 にて 長野市の隣町(昨日とは別ですが(笑)の高山村のしだれ桜を家族で見に行ってきました。 高山村は昨年知ったのですが、樹齢200年を超すしだれ桜が数多く存在し、桜マニア(?)の人たちからは密かなブームになっている場所だそうです。僕も長野に5年以上住んでいながら、実際に見に行ったことが無く、これはいけない、今年は絶対に見に行きたいと思っていたのですが、本日午後ようやく実現することができました。 沢山ある巨木の中でも、特にお勧めの5大桜(全国番付で小結級とのこと)をめぐるコースが村でも推奨されていたので、お勧めどおり5本の桜を見てまいりました。感想は「素晴らしい!」の一言!!4本がしだれ桜で1本がえどひがん桜だったのですが、特に感動したのが写真の「水中のしだれ桜」です。 幹周約4m、樹高約22m、樹齢250年以上・・いやはやホントに立派です。 沢山の人であふれていましたが、一見に値する素晴らしさでした。 ●高山村の桜紹介レポはこちら (04/04/18) |
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長野県牟礼村 「袖之山 しだれ桜」 にて 長野市の隣町の牟礼村のしだれ桜を家族で見に行ってきました。 牟礼村にはこのしだれ桜以外にも、桃や水芭蕉など色々な花の見所があり、半日くらいをかけて巡ると楽しいのですが、この日はまだ時期が少々早かったようで、見ごろだったのはこのしだれ桜だけでした。(来週あたりもう一度行ってみたいと思います) このしだれ桜、昨年はご近所XR乗りシゲさんの企画した花見ツーリングにて訪れたのですが、分かりにくい場所ながら沢山の見物客が来ており、それは今年も同様でした。 ソメイヨシノと異なり、ピンク色が濃いので青空に映えてとてもきれいでした。 牟礼村役場HPはこちら(この季節の花便り掲載されています) (04/04/17) |
| 長野県 長野市 「犀川土手 桜並木」 にて いよいよ長野市でも桜が咲きました。 長野県は面積が広く、そして標高差もある為、桜の咲く時期も場所により1月ぐらいは時間差が生じるのですが、僕の住む長野市の場合は大概は4月15日〜20日くらいに開花します。今年は、3月中旬から暖かくなったので、いつもより早く咲いた感じです。 この週末では、多くの花見が各地で行われることでしょう。 残雪のアルプスや地元飯綱山を背景に見事に咲く桜の様子は、ある意味では長野らしくもあり、毎年その瞬間を楽しみにしていますが、やはりいつ見ても思わず写真を撮りたくなりますね。 (04/04/09) |
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![]() 「木落とし」を終え、「川越し」会場まで曳行(えいこう)する上社本宮1の御柱 V字のメドデコを左右に揺らしながら人力だけで引かれていきます。 動画はこちら |
長野県 茅野市 「諏訪大社 御柱祭り 上社 山出し祭」 にて 6年に一度、申年と寅年に開催される奇祭、「諏訪大社 御柱祭り」に行ってきました! 諏訪大社は「上社(本宮・前宮)」「下社(春宮・秋宮)」の4社からなる全国の諏訪神社の総本山です。その諏訪大社の大祭が「御柱祭り」で上社、下社それぞれで「山出し祭・里曳き祭」が各3日間づつ実施されます。山出し祭(4月)は、諏訪地方の山中から御柱を切り出し、人力で引きながら街中まで移動させる行程で、途中に崖から御柱を落とす「木落とし」や川を渡る「川越し」などがあります。里曳き祭(5月)は、持ってこられた御柱を賑やかに曳いてまわり最終的に各4社の4隅に建てるまでを行います。つまり御柱というのは色々な意味で諏訪大社を守る神の役割ももつ大木ということになり、1社4本×4社=16本の御柱が存在することになります。 僕は仕事のお客さんが上社に携わっていることもあり、上社の山出し祭を見に行ってきました。上社の御柱(8本)は御柱の前後にV字の木細工(メドデコ)が付いているのが特徴で見た目の迫力では下社よりも断然上です!また、木落としの規模は下社に劣るものの、上社だけに存在する川越しもあり、見学する分には色々な点で見ごたえがあります。 見に行った感想は、ものすごい人でしたが、地元に密着した迫力あるすごいお祭りだった!!ということです。若者からお年寄りまで、本当に地域の大多数が参加しているということが見ているだけでも分かり、見学している僕も、わくわくしながら1日楽しませて頂きました。いやーホント、行ってよかったです!!! (04/04/03) |