
2004年09月 掲載の記念写真
| 長野県大町市 「木崎湖」 にてワカサギ釣り 体験 北アルプス(アルペンルート)の麓、大町市木崎湖にワカサギ釣りに行って来ました。ワカサギ釣りといえば、全面凍結した湖面の上に穴をあけて釣っている姿が想像できますが、実際は夏の終わりから、初秋のこの時期から釣ることができます。当然この時期はポイントまでボートで移動して釣るやり方です。 普段は釣りはやらない(できない・・)僕ですが、職場にブラックバスを中心とした釣りキチのイトーチャン(バス雑誌の取材経験もあるほど!)がいる為、船の操船から仕掛け作りまで全て段取りしてもらってお気楽釣り体験となりました。もともとのきっかけは長男T君の「釣りをやってみたい!」という熱烈なリクエストに答えてもらった形です。 家族で参加させてもらい、最初はT君と僕が船に乗り、ポイントへ。ワカサギは回遊魚ですが、主なポイントは決まっており、ワカサギ釣り目的のボートはそのポイントで船を固定し釣っています。イトーチャンはバス釣りのためにボートに魚群探知機を付けている為、ワカサギのいる場所をピンポイントで探し釣らせてくれた為、初体験の僕らでも容易に釣ることができました!(あまり釣れていないボートの人たちからは「いいねえ!」との声も!) T君は僕よりも大きめのワカサギを釣り、また数も沢山釣れたので大得意。釣れたワカサギ目当てのブラックバスも釣ってしまうおまけ付きで、最後まで大喜びで釣っていました。最後の1時間くらいは、奥さんJちゃんと次男W君も船に乗せてもらい、釣りを体験、楽しませてもらいました。 結局、僕らが釣ったものとイトーチャンが釣ったものを合わせて、かなりの大漁!誰でも釣れるとはいえ、これは嬉しい釣果です。 クーラーボックスに入れて持ち帰り、夕食のメニューに。・・ワカサギの「天ぷら」と「かきあげ」はやわらかく、やや甘味があり、とても美味しかったです。 1日何から何までお世話になったイトーチャン、有難うございました!釣り好きになりそうなT君を今後とも宜しく! (04/09/23) |
「得意げなT君」 仕掛けには針が何個も付いているので、上手くいけば一度に沢山釣ることもできます。この時期は餌をつけずに色の付いた針だけで釣れるのでお手軽です。 ![]() ●木崎湖の地図はこちら ●レンタルボートショップ「パピルス&モダンボート」のHPはこちら (竿なども一式レンタルしてくれます。イトーチャンお勧めのお店です) |
●谷川岳の地図はこちら●谷川岳の写真はこちら ●『秋鹿大影林道』の地図はこちら ●『万沢林道』の地図はこちら (見づらいので詳細は縮尺を変えてください) ●林道の写真はこちら |
群馬県水上町 「谷川岳一ノ倉沢」 にて 3連休の最終日、久しぶりにソロツーリングに出かけました。 場所は、群馬県の水上町「谷川岳・一ノ倉沢」です。ここは、世界でも有数の直登の難しい険しい山肌をしている場所ですが、その分、下から見上げたその容姿は迫力十分となっています。僕にとっては8年ぶりの訪問でした。 長野を出発する際は、素晴らしい天気だったのに、谷川岳に着く頃には明るいながらもガスが発生し、鮮やかな眺望が望めなかったのは残念でした。 それでも、険しい壁はすごい迫力で、周囲の人と一緒に見入ってしまいました。 その後、本当は榛名山方面を計画していたのですが、天気がイマイチぱっとしなかった為、急遽地図を眺め、水上から程近い新治村〜中之条町四万温泉へ繋がる『秋鹿大影林道(総距離16キロダート12キロ)』と四万温泉〜草津近辺へ抜ける『万沢林道(総距離22キロダート21キロ』の走破をすることにしました。両方ともフラットダートの走り易い林道(のはず)でした。 眺望は望めないものの、気持ちの良い明るい林道で、僕にとっては久しぶりのロングダートを楽しく走っていたのですが、万沢林道終盤で道路を横切る深い溝を避けようとブレーキを掛けた為になんと、転倒・・・幸い怪我は多少の打ち身と擦り傷だけでしたが、セローのハンドルが曲がり、その他にもダメージを負ってしまいました。気をつけていたつもりですが、ロングダートで集中力を失っていたのかもしれません。(初心者ですから(笑) 幸い、走行はできたので慎重に運転をしながら林道走行を終え、草津で「ちちや」の温泉饅頭を買って、志賀草津道路を越えて自宅に帰りました。ほろ苦い結果の久しぶりのソロツーリングでした。 (04/09/20) |
| 長野県小布施町 「小布施ハイウエイオアシス」 にて 3連休の中日、子供たちを連れて、隣町の小布施ハイウエイオアシスに行ってきました。この日はJちゃんとの約束で子供たちを僕が面倒を見るということになっていたからです。 小布施ハイウエイオアシスは、上信越自動車道小布施PAに隣接しており、高速道路利用者と一般利用者が共同で施設を利用できるようになっています。広い公園内は、芝生が敷き詰められ、水遊びのできる噴水、アスレチック、また食事ができる施設などもあり、のんびり楽しむにはうってつけの場所となっています。 我が家も、偶に訪れて遊んでいるのですが、この日は初めて僕と子供だけでの訪問。さてどうしようかと思いましたが、結局子供たちのやりたいように遊ばせて、僕は木陰でゴロゴロしていました。(笑) 気温の高かったこの日、最初は園内を流れる小川で水遊びをしていた子供たちでしたが、そのうち沢山の子供が遊ぶ噴水が気になり、結局びしょぬれになりながら、おおはしゃぎで遊んでいました。 その後、自転車で園内を走ったりしてたっぷり遊んだあと、須坂市の温泉「湯っ蔵んど」(広いので子供と行く時の定番)に寄ってから帰りました。 ●小布施ハイウエイオアシスの地図はこちら (04/09/19 |
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会社の上司の親戚のお宅が佐久市でプルーンを栽培されている兼業農家だということで、お誘いを頂き、収穫日にお邪魔をさせて頂きました。 長野に来るまではプルーンといえば「ミキプルーン」というイメージでしたが、こちらでは生食の果実としてプルーンを頂く機会が主で、そしてそれがまたとても美味しいのです。 今年は、木に実っているプルーンを戴けることになったわけですが、つまりそれは、プルーン狩り・・お仕事とされている皆様からすれば、大変な作業であり、楽しいことばかりではないと思いますが、我が家の子供達は行く前からすっかりプルーン狩りイベントとして楽しみにしていたのでした・・ 初めてのプルーン畑を見て!!驚きです。上司より「鈴なりだよ」と聞いていたものの、予想を超える実のつけかたでした。(これは農家の方は大変です) 僕らも、ほんの少しだけ、収穫を手伝わせて頂きましたが、実の多さに、採っても採っても、ちっとも作業が進んだ気になりませんでした(笑) 結局、遊ばせて頂いただけになってしまいましたが、子供たちは普段体験できない畑でのできごとや、農家のお家での出来事など、沢山の思い出ができたようで、とても貴重な体験をさせて頂きました。 帰り際には、浅間山と佐久平が一望できる虚空蔵山見晴らし台にも連れて行って頂き、眺望好きの僕にとっては今後の素敵な場所になりそうでした。 ●プルーン収穫体験のレポはこちら (04/09/12) |
| 長野県木島平村 「カヤの平高原」 ブナ原生林にて 昨年長男T君とキャンプとハイキングをした「カヤの平高原」に一年ぶりに行って来ました。この日は家族全員でキャンプ場から北ドブ湿原までの往復をハイキングをすることが目的です。 コースは片道1.5kmほどで、湿原までの行きは緩やかな上り、帰りは下りとなります。昨年は結構長く感じられた道のりも、今年はT君も余裕で歩き続け、以外にも次男W君が2歳という年齢を感じさせない歩きで、結局30分ほどで湿原まで到着してしまいました。 紅葉がほんの僅か始まったかな・・と思わせる木々もあり、おそらくあと1月もすれば見事な紅葉が楽しめることではないかと思います。夏の暑さも過ぎ去り、この日は→の写真のような見事なブナを眺めながら楽しんでハイキングができました。季節的には夏よりも今ぐらいからの方が快適ですね! 普段、あまりハイクはしないJちゃん(奥さん)も結構楽しんでいたようです。 ●地図はこちら ●がんばるT君とW君の写真はこちら 1. 2 ●初秋の雰囲気が漂う「北ドブ湿原」はこちら ●きれいな花「ヤマトリカブト(有毒!)」が咲いてました。 ●カヤの平牧場は相変わらず牛がのんびり・・ (04/09/11) |
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